野の花大好き 野の花

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飛行機が大の苦手。
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2012/10/16 Tue
  更新をしないと、TOPが広告になってしまう。
何日、更新しないとなってしまうのだろうか?

庭に一杯に生えてくる「ミコシ草(ゲンノショウコ)」なのだが、
今年は、赤の花が咲いてはこない。
夏前に、同じように、厄介者扱いの「ドクダミ」と一緒に、
乾燥をさせて「ドクダミ茶」を拵えたせいで、
その時には、赤い花(関東型)か白い花(関西型)か、
判らないから、ところ構わずに刈り取ってしまった。
きっと、そのせいなのであろうか?

 「ゲンノショウコ(関西型)」

s001.jpg


「フジバカマ」

s002.jpg

あれは、何年まえになるかなぁー
我が家に、この子の蜜を求めて「アサギマダラ」の蝶がきてくれた事がある。
東山植物園には毎年のように飛来しているのだから、
車で7~8分の距離にある、我が家の庭に来てくれても何も不思議では無いのだが、
私が知る限りでは、
二度こっきりである。
果たして今年は飛んで来てくれるであろうか?

「シモバシラ」

s003.jpg

♪~ 北風ふきぬく寒い朝も・・・
心ひとつで暖かくなる~♪

近年の名古屋は、この子の幹が凍ってはじけて、
白い氷柱ができるような日は、一年にあるか、無いか?
と、なっている。
まぁー
あまり寒いのも、寒がり屋の私は苦手なのだが、
気候は「らしく」が一番である。

男らしく
女らしく
日本人らしく
人間らしく ・・・

最近は「らしく」が薄れてしまったのか・・・

気候まで~ あははー

PC.jpg





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Category: 野の花
2012/09/07 Fri
 高い山に花を咲かせる植物は、
平地または、低山に咲く花とは、何処かが違うもの
・・・

此方は、「伊吹山」に咲いていた花である。
伊吹山は、
北方植物と南方植物の、混生地帯である。
そんな訳であるからして、「花の百名山」などとも、呼ばれもするが、
本当に高いアルプスなどと違って、海抜は2000mにも満たない山である。
植生も、「亜高山帯」の植物が多い。

「 グンナイフウロウ 」

CA40K568.jpg

それに対して、
宝剣沢は、海抜2640mである。
日本アルプスの森林限界は、中部地方では、海抜2400から2500m辺りであろうか、
僅かに、森林限界よりも標高は高いのだが、
稜線のような、風倒地帯に、グンナイフウロの仲間は耐える事はできない、
北・西にある「宝剣岳」が、そんな厳しい季節風を防いでくれているからこそに、
生育できているのであろう。

「タカネグンナイフウロウ」

CA565SZQ.jpg


先に「森林限界」と、書いたのではあるが、
限界点が、一箇所に線を引いたように有るのでは無くて、
風速40mにも及ぶ、ハイマツだけが生育できる稜線とは違って、
カールの名残には、冬には氷点下30℃を下回ることもあるけれど、
猛烈な風で吹き飛ばされる事はない。
僅かながらに、「ツツジ」の仲間も生育できている。

「ミヤマホツツジ」

CAXJSHWA.jpg

一方に於いて、同じように、
ツツジの仲間も伊吹山にも結構に多く花を咲かせている。
ツツジの仲間の殆どは、
春から、初夏にかけて花を咲かせるのだが、
この「ホツツジ」の仲間は、夏に花を咲かせる、
数すくない、ツツジの仲間である。

「ホツツジ」

CAD9UHC6.jpg

こらんの様に、花柱の形状が、
低山の「ホツツジ」は、まっすぐである。

高山の「ミヤマホツツジ」は、
極端に「湾曲」をしている。

先の、
「グンナイフウロ」も、高山に咲くものとは全くに色が違う。

このように、
植物は、長い年月をかけて環境に適するように変化をしているのである。


違いが、分かるように書いてみました~♪

あぁー
「宝剣岳」「木曾駒ヶ岳」「三の沢岳」は、7/8~11/8月に

「伊吹山」には、15/8~16/8月に、登ってみました~♪

左 「恵那山」 右 「大川入山」

CARRVLDJ.jpg

「 高嶺山 」から、
林道の工事をしてたのが昨年~
あの辺りは、どうなったのかなぁー ?

センブリの多い山なのだが・・・・

残暑の厳しい日々が続く今日この頃なのだが、
明日は雨の予報である。
「三寒四温に春が来る」とは、言うけれど、
「三暑四雨に秋が来る」などとは言わない~雨の後は、※猛暑日予報

参ったなぁー
あははー

昨年の9月26日が、撮影日となっていた。

高嶺山の「リンドウ」は、秋を代表する花たちである。

「 リンドウ 」

rindou.jpg

リンドウ違いの林道(笑)
頂上の駐車場の直ぐ下の林道横、ナナカマドの根元に咲いていました。


駐車場の横の管理小屋の裏の登山道を50mほど行ったところに咲いていた。

「アケボノソウ」

akebono.jpg

花弁の黒点を夜明けの”星”に、見立てた名前とか ?

千回、煎じて飲んでも「まだ苦い」
あははー 胃薬・整腸剤として有名な今でも「薬」です。

「センブリ」

senburi.jpg

上の東屋付近にも結構にあったと思います。



「シラタマホシクサ」

siro.jpg

先々週になるのかな?
一年に一度だけの開放日を前に(一日前)
豊明市の、ナガバノイシモチソウの自生地に行ってきました。
その際には、少し早いかなぁー程度に、「シラタマホシクサ」が咲いていました。

ここも、貴女さまの地元の「御船湿地」と同じように、
厳重に、フェンスに囲われて保護されている場所です。

ところうで、御船湿地には「シラヒゲソウ」も自生していると伺いましたが、
ご覧になられた事御座いますか?

フェンス越で良いから、
望遠レンズを持って出かけようかとも?


こちらも、日本で一箇所だけの自生地で、
厳重な「檻の中」
あははー

「 ナガバノイシモチソウ 」

naga.jpg


東山植物園の湿地の「シラタマホシクサ」は、
下の段は、「サワギキョウ」に少し押され気味となって、
数が少し減っていますが、
一段、上の棚に、種が飛んで、一杯に数を増やしています。
この為、
上から降りてくる、若い女性が、是を摘んで手に持って歩いていました。
何も、知らないから出来るのでしょうが、
昨年、注意をいたしました。
あははー


「 ウメバチソウ 」

ume.jpg

伊吹山では、既に八月16日には、ウメバチソウが咲いて咲いていました。

原則的には、
「 春は麓から 」
「秋は 高い所から 」
と、申しまして、秋に花を咲かせる物は、高い山から順番に、
山を降ってきます。

わかりやすく例えてみますと、「紅葉」なども同じです。

○上の森のウメバチソウ来月中旬くらいになるのでしょうか?

内緒の場所で咲いていましたら、教えてくだれば、
わたしも、それを聞いて出かけたく思います。
きっと、
一緒の場所だと思いますが?

あははー
ではー♪









Category: 野の花
2012/08/13 Mon

 あれは何年前になるのかなー?

激しく揺れた。
紅葉もすでに終わって、初雪もきていた。

わたしは、
この年の七月にも「この子」を探しに、この山に登ったのだが、
この子を探しきれずにいた。

けたたましく電話のベルが鳴った。

「こちら 上松無線局」
現状を至急知らせよ!

丁度、夕食時であった。

山が一瞬、うなりをあげた、地鳴りである。
滑川本谷から 凄まじい落石の音と共に、土煙があがった。
玉窪小屋に通じる、巻き道の方向である。

客は、わたしと、東京から来たという、中年の女性と二人だけであった。
主と、私たち二人は、椅子から立ってテーブルを押さえていて、
やっと揺れが収まったところうであった。

「 こちら、木曾小屋 」
客二名、私(主)とも、異常なし!

「今日で、今年の営業は終了します」
巻き道を使わずに、
中岳の頭を越えて帰ってくださいますように、


「お世話になりました」
浮石があるかも知れないから、
くれぐれも気をつけて下ってください。

ではー
また、きまーす。


それ以来であるから、
「中越地震」
発生日 2004年(平成16年)10月23日
発生時刻 17時56分

八年振りと、いう事になる。

が、
実は、その間、この小屋に泊まらずに、
この子を探しに、日帰り登山が一度だけあった。


CAQTQHV4.jpg

「クモマスミレ」

親父(主)は、
私の顔を、ちゃんと覚えていてくれた。

あの時に、壊れてしまった、暴風壁の石組みを直した話。
・・・
また、始まった「熊狩」の話。

でもー
わたしが、熊狩りが嫌いな事も、親父はちゃんと覚えていて、
”どんぐり”の木を山に植えなければと、
名古屋営林局への愚痴で、
酒の話は、終わった。

CA9DHZ3G.jpg

「 三の沢岳 」


。。
Category: 野の花
2012/06/25 Mon
CADX36SA.jpg

 梅雨の最中と言うことで、はっきりしない、お天気が続いています。
そんな中、
名古屋の東山植物園で「山野草展」が催されていると、
言うことで覗いてみました。

日曜日なので、それなりの人出ではあるのだが、
特別に賑わっていると言うことも無かった。

中々、丹精を込められた作品も目にはしたのだが、
その盆栽仕立ての、山野草は、一枚も写真には収めなかった。

勿論、
山野草展も、気にはなっては居たのだが、
それよりも、今のこの時期には、
もっと気になる物がある。

今年は、どうしているのだろうかと、
気にはかけていたのだが、そんな子でる。

CAMZZCCX.jpg

元気にしていてくれました~♪

「ハッチョウトンボ」である。

あれー   ???
女の子が居ない・・・・

知り合いのカメラマンに
「 女の子」
見かけたかい ?

「うん、見つけたけど」
シオカラトンボが、騒がしいから、
上の池に飛んでいったー

「あーぁー」
そうかぁー
それならい良い!

一時間ほどに、その場所で待ってみたのだが、
上の湿地から、降りて来てはくれなかった。
残念。

「万葉の小道」を一周して、
出入り口近くの、ハスのプールまで返った。

毎年の事なのだが、
「ハンゲショウ」の、花が咲き始めていた。

CA56MQQZ.jpg

特別に、花が美しい訳ではないのだが、
不思議と「半分だけ、白くなる」

変わった、珍しい子である。

ボランテアガイドさん、ひょっとしたらの、思いもあったのだが・・・
出会うかとは無かった。

此方も 残念 ?

あははー



Category: 野の花
2012/05/24 Thu
S柿
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月曜日であった。

明日は、お休みの火曜日である。
毎日ではないのだが、土曜日と日曜日と月曜日の三日間だけ、
アルバイトに明け暮れていた。
場所はと言えば、
名古屋駅前にある、と或デパートの絵画売り場であった。
絵画売り場のコーナーは、
文房具売り場の片隅に置かれていても良いようなものなのだが、
それが、意に計らんや、そんな売り場の一等地に置かれているのであった。
お休みの前日と言うことで、
と或約束のため、私は当日、自分の車で出勤して、
当時は国鉄の有料駐車場に車を停めての出勤なのである。
当時、
アルバイトの日給が¥1500円ほどで、国鉄の駐車場の料金が、
一時間¥100であったから、
何のためのアルバイトだったのか、よく分からない話であった。
その
約束のために、車で出勤したのではあるのだが、
そのまま出掛けるかと思ったら、
今夜は、
「約束が出来てしまったのー」
お願い
「明日の、朝にしてー」って言われてしまった。
そのかわり、貴方も一緒に泊まって良いからー
「えーぇー」
なんだい、それー
うん、
「貴方も知ってる、」
七階の文房具売り場の、○○子さん。
うん
「知ってるよ」
髪の長い子でしょぅー
「そぅー そぅー」
彼女と、一緒に、今夜は私のところで食事をしようと言うことになってしまったのー
「あーぁー」
それでかー
さっきケッシ(店員同士の隠語トイレ)の時、
彼女、地下の食品売り場から、一杯買い込んで、ロッカーの方にむかってた

まぁー
日頃のウップン?
俺っちが居ること、お構いなし、
しゃべる、しゃべるー
~~

オレッチは、居場所に困って早々と、そんな彼女の木造アパートで、
TVを見ていたつもりで寝てしまった。


あれー
○○子さんは居ない?

朝になった、一つの毛布を羽織って、二人で寝ていた。

これぁーまずい!
何もしていなけど、していても同じ?

寝ていた彼女を無理やりに起こして、
さぁー
「でかけるよー」

うん
・・・



 春には 柿の花が咲き
秋には 柿の実が熟れる
柿の木坂は 駅まで三里
思いだすなぁー 故郷のヨー
乗合バスの 悲しい別れ



R153号線は、和合・東郷の村を越えると、
この道は、挙母(ころも)ヶ原の北の外れの小高い峠を越えて
市街地に入った。
その挙母の市街地は、二度三度と、右折・左折を繰り返して東進すれば、
程なく、矢作川に架かる橋となって、
越え、更に、上流に進めば「勘八峡」と呼ばれた景勝地だったのだが、
今では、そんな面影すらない。
平戸橋で再び矢作川を渡れば、暫く篠の生い茂り展望の全くに利かない道となった。
こんな道は、勿論に今のように横幅が広い訳では無いし、
簡易舗装が辛うじてしてあると言うだけの話なので、
対向車がトラックだったりすると、すれ違うことすら容易ではなかった。

そんな道では有ったのだが、突然と勿論に単線だったのだが、
鉄道の線路が現れて、「西中金」の駅であった。
ここが、
名鉄 三河線の終点の駅で、奥三河の中心地?
足助の町までには繫がっては居なかった。
そんな訳で、
今で言うなら、わたし「アッシー君」なのであった。
名古屋から、此処まで来るのに一日がかりで、
更に山奥の集落に、また、一時間ほども掛かってしまった。
その娘(こ)の家に辿り着いた頃には、たっぷりと日も暮れてしまっていた。

「じゃー」と、
私は、帰ろうと車に乗り込んだのだが、
「まぁー 待て」
まぁー まぁーと、
「夜道は危ないから」と、
その娘の両親が揃って、「泊まれ」
泊まってってーと、言われてしまい、
一晩、お世話になった事がある。
とても大きな麦藁屋根の屋敷であった。
二階建てでは無いのだけれども、中二階建て?
そこは、蚕(かいこ)さんの部屋とか言っていた。
そんな屋敷の庭?には、
大きな柿木が堂々と植わっていた。

「秋になると」、
この軒先、いっぱいに柿を干すのよぅー
・・・
そんな事を思い出しなら書いている~
あはははー




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