野の花大好き 2010年04月

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2010/04/27 Tue
S-atuba-sumire.jpg

 このスミレは、名古屋市内で採取を昨年したものである。
場所は、南区の新瑞橋の近くの市道のアスファルトの隙間で咲いていた。
明らかに”葉が厚く””照り”がある。
「ニイジマスミレ」が、白で”無毛”であるのに対して、
この子は、”側弁”にスミレ同様に毛がある。
そして、
新島スミレは、海岸に近い個体は”鋸歯”は弱く、
ヤブに生える個体は”鋸歯”が強いと言われているのだが、
この個体には、明らかに”強い鋸歯”が、はっきりと判る。
ネオンのジャングルに生えているからだろうかーあははー。
何れにせよ「アツバスミレ」の白花である。






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Category: 野の花
2010/04/27 Tue
siso.jpg

 このところ一日おきに雨になる。
昨日、この子撮影をしておいて良かった。
そうは言っては見たものの、タツナミソウの仲間はやたらに増えてふえてー
困るくらいに彼方此方に種を飛ばして仕方がないのだが・・・
白いタツナミソウは、少し庭から減らさねばなるまい。




Category: 野の花
2010/04/27 Tue
S-hude-rindou.jpg

咲くには咲いたが・・・

 花の色合いが今一頂けない。
”やっぱり野に置け”ったとこうである。


Category: 野の花
2010/04/25 Sun
全て きょう撮影の花で構成をして見ました。
ところうで、ここタグは貼れたのかな?






押し下さい

Category: 野の花
2010/04/25 Sun
S-etizenn-daimonnzi.jpg

 ”真っ青な薄明”で今日の始まりである。
こんな夜明け前の時刻が一日のなかで一番に好きな時刻であるのだ、
それは、
何にも染まっていないから好きだ。
そして、
一日を順序だてて決める前の時間だからだ。
さぁー
日曜日の朝である。
何をしようかな?






Category: 野の花
2010/04/24 Sat
S-yamabuki.jpg

 「春霞たてるやいづこみよしのの吉野の山に雪は降りつつ」
                          詠み人しらず。


 立春は如月四日。
遥かに過ぎているのだが・・・
 「暦のうえでは春が立っているのに、おそいなぁー春霞はどこにたっているのだろう。この吉野の山にはまだ雪が降りつづいている。」



 「みよしのの吉野の山」
 
 なんとも心地よい響きであろう。
「の」が何度も反復されるのだが、

”みよしのの吉野のやまの山桜・・・”

これだけで詩になってしまうから不思議である。
吉野の千本桜の、下千本が、そろそろ見頃を迎える頃。
 





Category: 野の花
2010/04/23 Fri
hosoba.jpg

 今朝は何とか雨は上がってくれた。
此花はホソバシャクナゲと呼ぶ、
愛知県にしか無い石楠花である。
私の亡くなった母親の従兄弟の山近くにしか自生はしていない。
そんな遠縁の親戚関係なのだが、持ち山の保全には格別にお金も掛けたり、
気を使われていたのだが昨年亡くならてしまった。
随分と田畠や山も持って見えたから、人事ながらに、遺産相続も大変だろうと思う。
息子さんは役場務めと聞いている。
枝打ちも毎年されて綺麗だった三河の山は、
さて、どうなる事やら?
すこし気がかりなのだが・・・
その山の名前を”御殿山”と呼ぶ。




Category: 野の花
2010/04/22 Thu


 今朝も雨降りの朝となった。
この時期入梅の時と同じように雨は多い時期なのだが、
今年の陽気は、「穀雨」と言うよりも”日照不足”をおこす雨。
「女ごころと山の空」ったお天気が続く。
そんな山が恋しい季節になってはきたのだが、
こんな調子だと、連休は好天が続かないかも知れない。
今年は、5/4・5日と仕事になっている。
あまり日程に余裕はないから、雨降りだけは”ご勘弁”願いたい。

今朝、天気が良かったら、庭の”細葉石楠花”が咲き始めたから、
写真を撮ってあげようと思ったのだが、
こんな天気なので撮るのを止めた。










Category: 野の花
2010/04/21 Wed


 此花が咲けば春本番ということである。
随分と今年は遅れたのであるが、
天気予報のお姉さんによれば、今日はひょっとしたら
”夏日”になるかも知れないとのことである。
今年遅れている”フデリンドウ”や”越前大文字草”や、
大事に育てている”小敦盛草”も開花をするかも知れない~♪





Category: 野の花
2010/04/20 Tue


 今朝は、雨が降り出した。

暖かな春の陽気は長くは続かないようだ。
三寒四温で春が来るというのは、
弥生、三月のこと。
一節ほどに陽気の歯車が狂っている。
こんな年は、
西日本は、カンカン照りで、水不足。
東から北日本は、山瀬の風の、冷夏かも?

そんな年にならねば良いが・・・




Category: 野の花
2010/04/19 Mon


 夜明けは雲が多かったのだが、
どうやら今日も一日お天気は持ちそうな空になってきた。
何種類の牡丹が我が家に植わっているのかな?
そんな牡丹の花が見頃を迎えている。
”牡丹は木、芍薬は草”と、母親に教わっている。
どう言う意味かというと、牡丹は木だから切って生花などに使用してはいけない。
芍薬は、草だから切って生花に使って良いと、言う教えなのである。
なるほど!
牡丹が咲けば、次は芍薬である。
其の頃には、”ホソバ石楠花”も咲くであろう~♪




Category: 野の花
2010/04/18 Sun


 今朝は少し冷えたものの快晴の夜明けであった。
風も弱い東風である。
こんな日は、穏やかに暖かくなると思う。
朝日が差してくるのを待って”マイズルソウ”を撮ってみた~♪




Category: 野の花
2010/04/18 Sun


 株分けをしたから開花が遅れたのか?
それともこの所の日照不足と低温の性で花が咲くのが遅くなったのか?
今年は、春らしからぬ春である。
スミレの中から出た”葉変わり種”である。
「白斑が入って葉まで紫に染まる」変わり者です。





Category: 野の花
2010/04/17 Sat


 今朝は、激しい雨音で目が覚めた。
夜が明けてもまだ雨は降っていたが、
七時過ぎに雨が上がったと思ったら、一気に青空が広がり出した。
久し振りの青空である。
何時もの場所に”チゴユリ”置いた。
「稚児百合さん、一+一=にぃー」
はーぃーパチリ~♪




Category: 野の花
2010/04/17 Sat


 良く飽きもせずに雨が降るものだ。
やはり、異常気象と言わざるを得ないのであろうか、
野菜を一種類づつ買って料理を自分で拵えたりするよりも、
出来上がっている惣菜を買った方が遥かに安くつく。
困った「長雨と日照不足である。
そんな訳で、この子今年は花の数が少ない訳ではないのだが、
昨秋、草むしりを怠って、荒れ放題の庭にして、肥料を与えなかった性なのであろうが、
今年は、貧弱な花姿である。



Category: 野の花
2010/04/16 Fri


 今朝は、寒くはないのだが、日中は気温が上がらずに10℃止まりだとか。
それでも、此方は二桁の気温になるから良しとせねばなるまい。
先日スーパーで野菜の値段の高いのには驚いた。
そうだよなぁー 三月中旬に夏日一歩手前の24.8℃を記録したと思ったら、
この所、10℃を少し越える程度の寒さが続いている。
此方の地方ニュースで、愛知県の豊橋地方の”キャベツ”農家の状況を伝えていた。
それによれば、三月の暖かさで、キャベツは一気に生長して”春キャベツ”のピークは過ぎたと伝えていた。
豊橋方面のキャベツ畑は、見渡す限りがキャベツの畑で、
日本の需要の八割を賄っていると言う。
全国的に品薄状態が続いているので、野菜が高騰するのも当たり前と言う事なのであろう。

「野の花」も、ベニバナイチヤクソなどのように、一月以上に早く咲いた花もあれば、
今日の「シラユキゲシ」のように、半月以上も遅れている花もある。
「コマクサ」も芽吹いたばかりである。
「ヤマシャクヤク」は、後一週間ほど掛かりそうで、例年ならば四月の上旬には咲いているのだが
・・・



Category: 野の花
2010/04/15 Thu


「花弁の裏は白」なのだが、
表には、若干の紅がさす。
先ず第一に舌弁を除いた、側弁と上弁が明らかに、カールしたように巻いている。
此れが”横倉型”と呼ばれる種類か?
それとも”ミヤマツボスミレ”の変異型なのであろうか?
ネット検索で見ても判らない。
難しいねぇースミレは。。







Category: 野の花
2010/04/15 Thu



 これは、北海道の離れ小島の”利尻島”のフェリー乗り場の売店で購入して送ってもらった物の子孫です。
利尻・礼文島は、”花の浮き島”と呼ばれるように、
海岸から、”高山植物”が咲き乱れていました。
色々な、その高山植物を購入して、当時始まったばかりの、
クール宅急便で送ってもらったのだが、十年近く経ったいま、
生き残って、名古屋の暑い夏を越してくれているのは、
この子一人だけ。
まぁー 考えて見たら、当たり前の話。
北海道の北のはずれの稚内から、船に乗って二時間の、
この、利尻・礼文島とは、全然気候が違います~
名古屋で花を咲かせるとは、どだい無理な話(笑)
「ミヤマオダマキの白花」
この子だけが、頑張って子孫を名古屋で増やしています~♪


Category: 野の花
2010/04/14 Wed


”オキナグサ”
この子、下を向いて咲くから、昨日のように小雨が降っていると、
レンズを上に向けると、雨がレンズに~
コンクリート塀の上に置いて、下から青空に向かって撮ってあげるのが良かろうと、
今朝、そうしてみたのだが、風が強くて、中々言う事を聞いてはくれなくて、

苦労したのだが、そこそこ”べっぴん”さんにー♪




Category: 野の花
2010/04/14 Wed


 この子は別に海岸に咲いていたわけでは無いのだが、
昨年、名古屋市内の道路の隙間に咲いていた子を連れて着たのだが、
採取した時には、コンクリートの隙間にこの子だけが白く咲いていたので、
ノジスミレの色の薄い子と思って連れ帰った。
良く見てみると、葉の翼がはっきりと判る。
”スミレ”の変種の、この名前に”同定”した。




Category: 野の花
2010/04/13 Tue


この子、葉っぱが~???
だぁれぇー







Category: 野の花
2010/04/13 Tue


 あははー
スミレは難しい。
だから、山野草の同好会の人に言われた。
「スミレには、手をだすな」!

出してしまったからには、極めなければ(笑)
さて、さてぇー  
困ったなもぅー♪





Category: 野の花
2010/04/13 Tue


 きょうは何だかはっきりとしない天気である。
庭の草むしりをしなければー
”オランダミミナグサ”と”カラスノエンドウ”が、「仲良しこよし」になっている。
庭の草が伸び放題である。
あははー
ご近所さまから、ヤブ蚊が困ると苦情が来ないうちに、
草むしりをせねばなるまい。。





Category: 野の花
2010/04/13 Tue


 失礼を致しました。

蔵王の屏風岳から後烏帽子岳の途中に咲く”キスミレ”の仲間は此方の花。
そのように「蔵王の花」の本には書いてありました。




Category: 野の花
2010/04/13 Tue


 この子、今朝見つけた。
「タチツボスミレ」と、何処が違う?
葉脈に沿って赤い色になっている。
「アカフタチツボスミレ」のようである。
小さな蕾がついている。
さぁてぃー どんな花が咲くかな?



Category: 野の花
2010/04/13 Tue


黄色いスミレが見たいとの事で~
”コマノツメ”と言います。
これが、日本では一番に多い種類かな?
普通に見ることの出来るスミレの仲間ですが、
但し、平地では見ることは出来ません。
中部地方では、海抜は2000m以上。
東北南部の山ですと1500m以上が自生地だと思います。

そんな場所は、六月までは雪ノ下です。
見ることが出来る時期は、七月下旬から八月の中旬までと期間が短いかと思います。





Category: 野の花
2010/04/12 Mon

 この子は「タチツボスミレ」だと思ったのだが、
ぅーうーん???
茎葉が長くないかなぁー?
葉の先がすーっと長く伸びている。
”ナガバノタチツボスミレ”と、同定した。
因みに自生地は、箱根峠以南となっている。
南の地域に行けば行くほどに葉身が長くなる傾向が強い。







Category: 野の花
2010/04/12 Mon


これは”シソバキスミレ”と、言います。
「オオバキスミレ」と何処が違う?
あははー
葉が違うだけです。




Category: 野の花
2010/04/12 Mon


 昨日と、打って変わって、冷たい雨が降る週初めとなりました。

 ノジスミレの純白種です。
”ノジスミレ”と、言う事で何処にでも有りそうに思うのですが、
これが意外と無いのです。
我が家では、結構増えていますが・・・




Category: 野の花
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