野の花大好き 2010年08月

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2010/08/31 Tue
S-gagabuta.jpg

「ガガブタ」
なんとも可哀想な名前である。
あははー



誰が「名づけの親」かは知らないけれど、
植物の名前には、いい加減な名前が着けられる。



そんな典型例である。



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Category: 野の花
2010/08/29 Sun
koonibisi.jpg
 
本当は「白鳥」では無くて、
水棲植物の撮影に出掛けたのである。



目的は、此花「ミカワタヌキモ」である。


Category: 野の花
2010/08/29 Sun
hakutiyou.jpg

名古屋市内の溜池である。
「白鳥」など居るとは思わないから、
接写ようのレンズしか持ってはいかなかった。
何 白鳥だろうか?
Category: 野の花
2010/08/29 Sun
hagurosou.jpg

これは「日陰の植物」
そして、湿った場所を好むようである。
夏の終わりに、此花を探していると、
何時も「蛇」を見るから、
この子を探すのは、あまり好きにはなれない。


青大将やシマヘビなら、まだ、良いのだが、
時には、ゼニマムシに出合ったりする。
下手して、噛まれ様もしたら大変!
「毒で、体中が、マムシと同じ模様になってしまう」。
顔まで マムシの模様になって入院した人を知っている。
やだーやだ!


Category: 野の花
2010/08/29 Sun
konagi.jpg

 勿論、
水田雑草なのだが、稲よりも生育が早いから、
水田の窒素分を、先に吸収してしまい、
稲の日照を妨げるから、
是の生えた近くの稲は、生育が悪くなるといわれる。


”有史前帰化植物”
稲と一緒に渡来したと言われる植物である。

Category: 野の花
2010/08/29 Sun
akinotamurasou.jpg

 しまったなぁー
今年、入梅の頃に、早くもアキノタムラソウが咲いたとか言って、
写真を撮った記憶がある。
こんなの幾らでも咲くからと、その写真は削除してしまった。
「オシベ」を調べてもいなかった。
そういわれて、改めて見たら、オシベが唇より伸びていた。
「ナツノタムラソウ」だったかも知れない。
あははー
また、来年・・・
Category: 野の花
2010/08/28 Sat
S-takasaburou.jpg

次郎太郎の山を降りた所に、高三郎があった。



長男が「太郎」
次男が「次郎」
三男は「三郎」



こ奴は、丸森の三男坊主と言う事になる。
あははー
Category: 野の花
2010/08/27 Fri
S-kitunenomago.jpg

どうして
「狐の孫」なのだろうか?



名前の由来が良く判らない。
「狐の舌」なら、なんとなくに、そんな気もするのだが
・・・



良く見ると「舌唇」の下に毛が一杯生えている。
”スケベ親父”の唇って名前は?
あははー

Category: 野の花
2010/08/27 Fri
S-kusanemu.jpg

 朝は何処からくるかしら
あの山越えて 丘越えて
希望の国からくるかしら
・・・



歌詞を忘れてしまった。
お袋は、私を起こす時に、歌った歌である。



今朝は、
このクサネムが、葉をたたんで居る内に、
散歩ができた~♪

Category: 野の花
2010/08/26 Thu
S-hiretagobou.jpg

アカバナ科
チョウジタデ属
学名:Ludwigia decurrens Watt.




見た時は、
「チョウジタデ」だと思って撮影をしたのだが、
茎に明確な稜があるから、こちらであろう。



Category: 野の花
2010/08/25 Wed
S-okera.jpg

 今の俺っちに”ぴったり”である。
入院給付金は、まだ下りてはこないし、
冠婚葬祭で思わぬ費用は掛かるし、
小遣いがピンチである(笑)



「オケラ」
キク科
オケラ属
学名:Atractylodes japonica Koidz. ex Kitam.



Category: 野の花
2010/08/23 Mon
kita-zaou1.jpg

 静かで、落ち着きそうな山である。
幾ら珍しい花が咲いていようとも、
それは、それ。
別段に花が見たくて山登りをしている訳では無いから、
山は静かな山が良いに決まっている。



其の点、
南蔵王は失格である。
人と一杯会うような山登りなら、いっそしない方が増しである。



山は、己を見つめる場所!




此処まで行って、下りが続いているようだった。
それを、また登りなおすのは気に入らないから、止めた。

kita-zaou2.jpg



「シラタマノキ」かな?

siratamanoki1.jpg



「カンチコウゾリナ」

kanntikouzorina.jpg



「イワアカバナ」

iwaakabana.jpg



「コケモモ」

turukokemomo.jpg



「ミヤマホツツジ」

miyama-hotutuzi.jpg



「ミヤマウシノケグサ」

miyama-usinokegusa.jpg
イネ科
ウシノケグサ属
学名:Festuca ovina L. subsp. ruprechtii (Boiss.) Tsvel.

この草が咲けば秋である。
暑い、暑いと、言ってはいても、
アルプスでは、来月の中旬には”初氷”
下旬になれば”初雪”が降るであろう・・・




Category: 野の花
2010/08/22 Sun
mamakona.jpg

 この子は、シオガマの仲間と同じように、
ススキの仲間などに寄生している植物である。



自分自身でも、これもシオガマと同じく”光合成”をしている為に、
半寄生植物であることが判りにくい。



「次郎太郎山」にて。
Category: 野の花
2010/08/21 Sat
S-dakibahimeazami.jpg

 「ダキバヒメアザミ」である。
南東北のヒメアザミの基本形である。
「アイズヒメアザミ」も「ガンジュアザミ」も「キンカアザミ」も
「アブクマアザミ」もこの形である。



「ナンブアザミ」が「ザオウアザミ」の基本形なのと似ていて、
その違いが、種類の同定の決め手となる関係にあるのと同じで、
それらの「地域変種」の同定の決め手は、
この「ダキバヒメアザム」との違いが、其の決め手となるのである。
Category: 野の花
2010/08/20 Fri
nazo-azami.jpg

 これは「北 蔵王」川崎町で撮影した。
見た感じでは「ヒメアザミ」の仲間であろうが、
”ガンジュアザミ”と似ているのだが、宮城県に其の自生地があるとは何処を調べても出てこない。


かと言って東北に多い「ダキバヒメアザミ」のように葉は抱いてはいない。
ガンジュアザミの移行型?
根生葉は、花が咲いているときには無かった。




さてー
だからアザミの仲間は難しい。
逆を言うと、
だから面白いのだが・・・

kawasaki.jpg

この地図の登山道を10分ほど登った場所である。


Category: 野の花
2010/08/20 Fri
ezo-suzurann.jpg

 まったく持っていい加減な誰かである(笑)
調べもせずに、サークル掲示板には「アオチドリ」などと書いている。
あははー



誰かが、彼方はいい加減なところが有ると、言わしめた理由が、
良く判ろうと言う者である。




まぁー
勿論に、俺っちも人間である以上、
間違いと言う事はあるのだが、




間違えていても、ひょうひょうと、悪びれないところが良いと、
言った人もいた。




ところうで、
長蔵小屋の 裏で並んで咲いていた、この子とは違う
ランがあった。
此方は、まだ名前が判らない。




難しいなもぅー
あははー

Category: 野の花
2010/08/17 Tue

kuziyakucyo.jpg

 この子は、蔵王の坊平でも見かけたが、
南会津の桧枝岐の林道でも、「ヨツバヒヨドリ」に留まっている姿を見かけた。
毎年のように、”お盆の頃”にこの子を見かける。
かと言って、
私どもの東海地方で其の姿は見かけない。
見たことがあるのは、木曾の開田高原で一度あるだけである。
どうやら、その分布域は、温帯でも、少し北の地方にあるのだろう。



今のこの時期、皆がこの蝶の写真を貼るから面白い。
くどくどしく、色補正など掛けないように、素直に編集してみました~♪

kuziyaku1.jpg


Category: 野の花
2010/08/15 Sun
S-zaou-azami.jpg

「ザオウアザミ」は、エコーラインの宮城県側では、全くと言って良いほどに自生の姿を見ないのだが、
不思議な事に、刈田峠を越えて山形県側になると、アザミを見かければ全てがザオウアザミなのである。



これは、宮城県側は頂上近くまで綺麗に草刈が行なわれるせいなのかも知れないのだが、
どうも、そればかりでは無くて、他の要素、
つまり、積雪・季節風・日照など、同じ蔵王の頂上近くと言っても、
そんな生育条件が若干違うからなのであろう。



”ザオウアザミ”は、湿原では生育できない。
かと言って、
乾燥した草原でも生育には適さない。
沢辺が好きな植物と、言ったところである。

Category: 野の花
2010/08/03 Tue
S-sobana.jpg

 この子は、林の中で咲くと言うよりも、
林道の際の傾斜地とか、沢沿いの傾斜地でよく見かける。



近い仲間の「ツリガネニンジン」などは、
ススキに混ざったりして咲いてもいるのだが、
「ソバナ」の方は、
其れよりも、やや湿り気のある傾斜地が好きな様である。



こんな様に、同じ仲間であっても、
植物は、環境に適して「住み分け」をしているのである。

Category: 野の花
2010/08/02 Mon
S-tamagawa-hototogisu.jpg

 此花は、何時も見せてもらうばかりで、
なかなか出会えなかったのだが、
やっと伊吹山で会うことができました。



これは、どうやら沢沿いや、やや湿った場所が好きな花のようである。
登山道は、大方の場合は、尾根筋に道がついているから、
出会えなかったのかも知れない。



今回は「さざれ石」の登山道を久し振りに、少し下ったから有ったのであろう。
そういえば、此処には「ダイモンジソウ」も有った筈なのだが、
今回は見つけれなかった。
まだ少し時期が早かったからかな?

Category: 野の花
2010/08/01 Sun

押し下さい


 昨夜は、毛布一枚では寒くて、ダウンを羽織って寝た。
まだ明るいうちに、北尾根の途中まで登って、
伊吹山ドライブウェーを使って、一番上まで登り寝たのだが、
どうせ寝るなら「涼しい」ところと、
思った方たちは、私一人ではなかった。
20組ほども居た。
夏用のシュラフを二組購入してあるのだが、
これは今度寝るときに、おろす事にした。

Category: 風景
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