野の花大好き 2010年09月

プロフィール

acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2010/09/29 Wed
S-yamanigana.jpg

舌状花が 五枚が「ニガナ」
五枚から、十一枚が「ハナニガナ」

しかし、それらの花の開花は、春から夏。

この子は、秋に咲いている。
さて?
「ヤマニガナ」の舌状花の数は、八枚から十一枚とか?


スポンサーサイト
Category: 野の花
2010/09/28 Tue
miyama-tanisoba.jpg

 イシミカワの花が見たいと思っているのだが、
中々、見られない。



実なら、幾らでも見れるのだが、
花が、中々見られない。
あははー
Category: 野の花
2010/09/28 Tue
S-asagimadara.jpg

 アサギマダラは長距離飛翔する蝶で知られている。
その飛行ルートも少しずつ明らかになってきた。


そんな中で、
どうやら日本海ルートと、太平洋側ルートがあるようだ、
そして、
南下出発点は「宮城県の蔵王町」であることが、判ってきた。



夏の小移動を別にすると、
日本列島の山岳地域を、概ねに南下して、
奥羽山脈~吾妻連峰~那須連山~日光連山~八ヶ岳連山~伊那谷(南・中央ア)~茶臼山&南信濃
~知多半島&渥美半島の二ルートで渡海して、
伊勢~紀州へ、
そして、四国へ、
と言うルートが、ほぼ判ってきた。



そんな、伊勢湾を越える時期は、間も無くであろう~♪


Category: 野の花
2010/09/26 Sun
S-sakuratade.jpg



まだ処女(しらぬ) 清々しくに わずか染 なによ想うか 白タデの花
                                 雨魚






Category: 野の花
2010/09/24 Fri
azuma-sorokane.jpg

良く似た花は見つけたのだが、
花の咲く時期が全く違う。



まして、その植物の分布域とは外れている。
それにも増して、

花茎を、このようには伸ばさない!
「新品種」?
あははー


Category: 野の花
2010/09/22 Wed
S-yamazino-hototogisu.jpg

「野の花」も、どうやら微積分の時代に?



ある掲示板の「この花 なに?」掲示板に付き合いすぎた。
ふぅー
疲れた。
まぁー 自分が好きで勝手にやったこと。



疲れたと、勝手に休んでも誰にも、
文句を言われる筋合いは無い。
あははー



無責任なのだが、
元々、名前を知ることが出来れば良いだけの掲示板である。



そんな掲示板の回答者も、暫く休み。



「この花、なぁーにぃー?」


Category: 野の花
2010/09/21 Tue
S-norikura-azami3.jpg

 これは「乗鞍岳」周辺にだけあるアザミである。

葉に切れ込みのある方を「ノリクラアザミ」と呼び、
<


葉に切れ込みの無い方を「マルバノリクラアザミ」と、呼び分けている。



ノリクラと名前に着いているのだが、
別段、乗鞍岳にだけ有るのとは限らずに、
その周辺の、上高地・千石尾根(新穂高ロープウェー)から、西穂高。
安房(あぼう)峠や、乗鞍高原、野麦峠から、
鉢盛(はちもり)山や、木曾駒ケ岳の北面一帯・木曾前岳なども、
この種類の、「アザミ」の仲間であることがわかった。


Category: 野の花
2010/09/20 Mon
S-iwa-gikiyou1.jpg

 山の花の盛りは過ぎてしまった。
山で咲く花の数は知れていた。


そんな中にあって、「イワギキョウ」の花は、
際立って目に付いた。

Category: 野の花
2010/09/18 Sat
07-10-22-norikura.jpg

2007-10-22日 と、ある。
下りで霙が降り始めた。



シャトルバスは、既にスノータイヤは履いている。
三本滝に下ったのが、午後の三時であった。



気温は、氷点下三℃であった。



道路に雪が積もったのでは大変と、
大慌てで、車を下まで走らせた。



この日を最後に、
よく年の 五月末まで、
ここは、「冬季閉鎖」となった。



是以来、乗鞍岳には行ってはいない。
まぁー
花の盛りは過ぎているから、咲いていたとしても
「コウメバチソウ」くらいかな?











Category: 思い
2010/09/12 Sun
takane.jpg

 彼女は、
ここが、「最後の”水場”」よーと、
俺に、教えてくれた。

俺は、
ペットボトルに、まだ半分以上に、お茶が残っていた。

捨てなさい
「この水に換えた方が、」
「絶対に、美味しい」からと、
促された。

私は、小さな沢の流れに、ペットボトルに入っていたお茶を流している。

彼女は、リックに熊避けに括り付けていた、
コップを私に差し出した。

「これで、飲みなさい」と、言った。

「有難う」。
これが、最後の水場よと、私に教えがてらに、
空にした自分のペットボトルに水を汲んでいる。

頭に巻いた、タオルで、顔の汗をふいている。
別に、美人では無いけれど、
ブスでも無い。

毎週のように、アルプスを登っているのだと、
登山道の道々聞いてはいたのだが、
もし、
結婚をされて居たのならばと、
そんな思いが、頭をよぎった。

あぁー
訳あって「生き別れ」と、思ったのだが、
余分なことは、言わないし、聞く必要も無い。
・・・
その、沢には、トリカブトが咲いていた。

彼女は、
それはねぇー
「タカネトリカブト」と、言うのですよーと、
私に、
其の名を、聞かないのに教えてくれた。

貴女、カメラは?
と、私は、彼女に聞いた。

うん。
私が、撮るより、絶対に、図鑑の写真の方が綺麗だし、
極力、山登りに必要の無いものは、
リックの中身を軽くしたいから、持たないと、言った。

其の通りである。
お見事~♪



Category: 野の花
2010/09/12 Sun
surikogi.jpg

 安平路(あんぺいじ)山(2363m)から先、
越百山(こすもやま)2613m・南駒ヶ岳(みなみこまがたけ)2841m 、へのルートは、
中央アルプスの中で、最も登り難いルートである。



それは、
明確な登山道が、熊笹にかき消されて、判り難いからなのだ。


水場も、この後には、無いと私に教えてくれたし、
随分と、この辺りの山にも足を運んでいるようだし、
南会津の 「帝釈山」にも、今年の五月の連休に登ったと話してくれた。



田代山の方から登ったと言って見えたが、
林道は、除雪が出来ていなかったはずである。



相当、下から歩いて、林道歩きで疲れたと、云って見えた。
残雪の、会津の山などに、単独行で、しかも女性である。



へっちゃらで、熊笹に覆い隠された登山道を、
ぐいぐいーヤブコギして、安平路山に向かわれた。
恐れ入りましたー
あははー



名前を、聞いておくのであった(笑)


Category: 風景
2010/09/12 Sun
oyamano-rindou1.jpg



 時期が遅い。
ここの「オヤマノリンドウ」は、淡いピンクの花が咲くそうである。
青のオヤマノリンドウもあるらしいから、
同じ、オヤマノリンドウでも二種類の花が楽しめると、
教えてくれた。



この単独行の中年の女性は、「本物の山女」である。
先を急ぎますのでと、頂上で別れたのだが、
中央アルプスでも、最も登るのに困難な「越百山(こすも)」に、
安平路山への、熊ザサの道を、ヤブコギをして行った。



いくら健脚でも、とても日帰りなどは出来ない。
安平路の避難小屋か、南駒の避難小屋、泊まりかな?
勿論、電気などは無い。
多分だれも泊まりは居ないはずだ、
俺でも、一人でこの山の中で寝ることなど出来ない。



超ベテランであることは、
足はこびと、少し話をして、直ぐにわかったのだが、
度胸も並では無い。
あははー


Category: 野の花
2010/09/12 Sun
S-kanikoumori.jpg

 山の花も、秋となって少なくなってきた。
是は、日陰の花である。



シラビソの林の下の暗い場所で咲いていた。

Category: 野の花
2010/09/12 Sun
S-seribasiogama.jpg

 今までに散々山登りはしているのだが、
初めて見つけた。



北アルプスの「シオガマ」の仲間は、
殆どが「ヨツバシオガマ」であり、



東北の山になると、
葉が全くに違う「エゾシオガマ」か「シオガマ」になってしまう。


そして、低い山や、鈴鹿・伊吹では、「コシオガマ」か「トモエシオガマ」・「シオガマ」である。



珍しいと思って、登録状況をみたら、
一件だけの登録であった。
やっぱりー


Category: 野の花
2010/09/10 Fri
koi.jpg


恋というものは 不思議なものなんだ
逢っているときは なんともないが
さよならすると 涙がこぼれちゃう
逢うたびに うれしくて 逢えば
又せつなくて 逢えなけりゃ 悲しくて
逢わずにいられない ...




若い、わかいー
あははー


Category: 風景
2010/09/10 Fri
9-10S001.jpg

花の接写はプラモデルのパーツである。
だから面白い。
Category: 野の花
2010/09/08 Wed
S-akinokirinnsou.jpg

 アキノキリンソウの蝦茶の実に、
あめ滴が綺麗である。


Category: 野の花
2010/09/08 Wed
S-maruba-rukousou.jpg

 近年凄く勢力を拡大しつつある植物である。
以前は、これを、態々探したのであるが、
最近では、何処でも見かけるようになった。



是が、畑に入ると、はびこって困ると、
家庭菜園をしている人が云う。
強力な、畑の害草だそうだ。


Category: 野の花
2010/09/07 Tue
S-ziyuzudama.jpg

これは、子供の頃から山崎川にあった。
幼稚園に通っていた頃から、
其の名前は、知っていた。

祖父や祖母が、毎日仏壇で手を合わせる時に持っていた、
「数珠」であり、
其の頃から、この草を「ジュズダマ」と、呼んでいた。



勿論に、祖父母が持っていたのは、是で作られた物では無いのだが、
「悪がきの掟」で、
パチンコ、輪ゴム5本と南天の枝で自分で拵える決まりの、
此方では「ゴムかん」と呼んだ、所謂「弾」なのである。



「ゴム管の弾」である。
石では危険だし、悪がきにも、そんな決まりが有ったのである。


Category: 野の花
2010/09/07 Tue
S-osiroibana.jpg
オシロイバナである。
花が派手なだけに、土手一杯に広がって咲いていると、
大変に目立つ。



どうなんだろうか?
この子は指定害草では無いと思うのだが、
そんな害草のように、山崎川の土手一杯に広がって、
彼方此方で、咲いている。


Category: 野の花
2010/09/07 Tue
S-karasuuri.jpg

刈られても、刈られても、毎年同じ場所で花を咲かせる。
しかし、
毎年、毎年花を咲かせても、
実を大きくするような事は無い。



それは、実が大きくなる前に、又、刈られてしまうからである。
「山崎川」の土手に、根付いてしまった、
この子の運命である。


Category: 野の花
2010/09/07 Tue
S-mituba-huuro.jpg

フウロソウ科
フウロソウ属
学名:Geranium wilfordii Maxim.



中々、花の良い時期にお目にかかれないのだが、
今年は、程よい写真が撮れた。



花つきも良いのだが、虫つきも良いから、
綺麗な写真が、今まで中々撮れなかった。
あははー



Category: 野の花
2010/09/06 Mon
S-miyamakoazami.jpg

キク科
アザミ属
学名:Cirsium japonicum Fisch. ex DC. var. ibukiense (Nakai) Nakai ex Kitam.

学名を見れば、一目瞭然なのだが、
伊吹山だけに自生するアザミである。



これに別名は記載されていないのだが、
これを「イブキアザミ」と呼ぶ。


遺伝子分析の結果は、
「コイブキアザミ」×「ヒメアザミ」と推定されている。


Category: 野の花
2010/09/06 Mon
umebati1.jpg

 皆は「ウメバチソウ」や「イブキコゴメグサ」が無いとか、
見当たらないなどと言うけれど、
有るところうに行けば、幾らでもある。



「伊吹山」に登ったら、全ての花に出会えるなどと思ったら大間違いである。



花に出会いたければ、
色んなコースから、せめて50回くらいは登らないと、
何処に、この時期に何が咲いているかを知ることは出来ない。



皆 安易に思いすぎである。

Category: 野の花
2010/09/06 Mon
kawamidori.jpg

 多分「カワミドリ」であろう。
伊吹山では、滋賀県側に多い花である。
それは、
伊吹山でも、山麓と呼んだ方が正しく、
頂上近くには、自生しては居なくて、
海抜1000mには満たない、山麓の花である。


Category: 野の花
2010/09/05 Sun
sarasina1.jpg

サラシナショウマや、タムラソウ・アカソ・トリカブトなどは、
少し抜いて数を減らさないと、
山が、”美しく無い”。


Category: 野の花
2010/09/05 Sun
ibuki1.jpg


 こんな姿を良く見かける。
私は、羨ましい訳では無いのだが、
なるべく、そっとその場から離れるようにしている。


きっと、皆、色々な意味を心に秘めて眺めていると思うからである。


Category: 風景
2010/09/05 Sun
biwako.jpg

今日も、猛烈な暑さなのだが、
確実に、時は移り行く。



近江の里にも、秋はそこまで、
田の稲は、色づき初めて、刈り取りを待つばかりである。

Category: 風景
2010/09/05 Sun
sarasina.jpg

特別に珍しくも、なんとも無いありふれた花なのだが、

青空に、良く似合っていた。
Category: 野の花
2010/09/03 Fri
S-sennnou.jpg

 此花は、とても花期の長い花です。
早いものですと、六月の末には花を咲かせます。



「短日性 草花」の特徴なのですが、
夏至を過ぎて、日中の時間が短くなると花を咲かせるのですが、
その日中の長さが、短くなった事に早く気がつくか、
「どん」な子がいます。



要するに、俺っちのような「慌て者」が居るかと思えば、
誰かさんのように、「どん」な子もいるのです。
”どん”に”くさい”をつけると、
「どんくさい」言わない?
あははー


Category: 野の花
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。