野の花大好き 2012年03月

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2012/03/07 Wed
 今年も、次々に色々な花が咲き始め、
此処を訪れる私たちを楽しませてくれる。

「アセビ」

Sアセビ

中山道の石畳に通じる、坂の途中である。
小さな花なので、見過ごしてしまいそうである。


「オウレン」

Sオウレン

「万葉の道」移設された白川郷の家を過ぎて、
星ヶ丘口との分かれもの下で咲いている。
今が、見頃を迎えている。

「キクザキイチゲ」

Sキクザキイチゲ

「東海の森」
いつもの場所である。
この子は、お日様を浴びないと、”開いてはくれない”。
観察に出かけるのは、「快晴」の日にした方が良いであろう~♪



。。
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Category: 野の花
2012/03/02 Fri
 「タネツケバナ」の仲間の分類は非常に難かしい。

この仲間の植物は、コメの伝来に伴って「日本」渡って来たと言われている。
それを 「史前帰化植物」とか、有史前渡来植物と呼ぶ。

では、
日本人は、どこから来たのか?
などと言うと、話がややこしくなるから、
此処では書かないが、中国大陸から来たのであろうと云うのが一般的であるのだが、
コメの伝来は、中国大陸からと、言うのも甚だ疑問符がつく。

コメの伝来と共に帰化したとなれば、
「柳田 國男」の”南方渡来説”の方が、ロマンが有って、私は、好きである。

♪~
名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ

故郷(ふるさと)の岸を 離れて
汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)

旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる
枝はなお 影をやなせる

われもまた 渚(なぎさ)を枕
孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ

実をとりて 胸にあつれば
新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい)

海の日の 沈むを見れば
激(たぎ)り落つ 異郷(いきょう)の涙

思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお)
いずれの日にか 国に帰らん ~♪

好き嫌いでは、植物の分類などは出来ないのだが、

こんな、ちっちゃな雑草でさえも、
こんな事、考えてしうまう、俺っちは、やっぱり「おたんちん」なのであろう。

「花の状態}

Sタネツケバナ1

「葉の状態」

Sタネツケバナ2

「茎の状態」
写真をクリック頂きますと、詳しく説明が↓

Sタネツケバナ3

以上の観察結果
※「ミチタネツケバナ」
と、同定いたしましたが、
さて、
さて、如何なものでしょうか?

このページが一番に参考になります。

「いがり まさし」さん、
この方、愛知県豊橋市の方。
すみれの会でご一緒させて頂いています~♪



。。
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