野の花大好き 2013年08月

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2013/08/28 Wed
 盆休みを利用して「山に遊んで」きました。

今年は、直前に秋田県と岩手県の県境付近は、
豪雨災害が発生して、目的の「秋田駒ヶ岳」を諦めた。
まぁー
これも今年に限った訳ではないのだが、
人の多い「北アルプス」では、私の意にそぐわない。
てな訳で、
また何時もの「東北の山」めぐりである。

八月十一日

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木の杭が頼りの「山あるき」 あははー

熊野岳頂上

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誰も居ない!
居るのは「山瀬の風と私だけ」


熊野権現奥宮

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シロバナトウチソウ

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花の写真もまともに撮れない
あははー


たまにはこんな事もある。
「静寂の世界である」

上では霧に、下れば汗で、
濡れてしまった服を換えよう。

蔵王温泉

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此処の湯は「強酸性の湯」
石鹸・シャンプー・髭剃り 「禁止」
草津温泉に似て、濃い白の湯であった。


八月十二日
夜明けは、毛布一枚ではとても寒くて「夏用シュラフ」に毛布を掛けて寝た。
此処の駐車場は、広くて炊事をしたり車で寝たりするには好都合である。
朝食、手みじかに拵えて済ませて、
いよいよ「山登り」

直ぐに弥陀ヶ原散策路
その、弥陀ヶ原は、高山性湿地植物が咲き乱れて、私を迎えてくれた。


八合目登山口

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キオン

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イワショウブ

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イワイチョウ

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ハクサンフウロ

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この
弥陀ヶ原から「頂上」は見えない

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観光客は此処まで。


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一時間半も登れば、別世界
今年は、
つい前日まで、東北には「山瀬の風」が、
今年は、残雪も多かった。

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青空に「デンテイカ」この名前が正しい呼び方。
でも、一般的には「ニッコウキスゲ」と呼ばれる。

ホット君

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仏生池小屋のホット君も、随分に歳をたべたものである。
幾つになったの?
「あーぁー 14歳にー」
そうですかー
もぅー14歳に、私も歳をとったはずだぁー
あははー
三年ぶりに会った~♪

ハクサンチドリ

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ミヤマウスユキソウ

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頂上が見えてきた

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キバナノコマノツメ

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アオノツガザクラ

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ハクサンシャジン

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国土地理院の頂上「三角点」

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月山神社本宮

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皆は、ここが頂上だと思ってみえる。
三角点を踏まなきゃぁー・・・


ヒナサクラ

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ミヤマリンドウ

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エゾウメバチソウ

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ウサギギク

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ハクサンイチゲ

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コイワカガミ

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チングルマ

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トウヤクリンドウ

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ヨツバシオガマ

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ベニバナイチゴ

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コバイケイソウ

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すこし盛りは過ぎていたのだが、まだ残っていた。

ミヤマキンポウゲ

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月山奥宮の下の石垣周りに一杯に群生していた。
この山に「シナノキンバイ」は無い。
あるのは此方、ウマノアシガタの高山タイブである。


ミヤマダイモンジソウ

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「月山は、花の百名山」

あまり写真の数が多くなるから、これくらいで



私は 山形県と秋田県の県境の、酒田港に居た。
珍しい人からメールが届いていた。

山に登れば「圏外」
携帯電話とは便利そうで、便利では無い?
あははー
電池切れ

「庄内みかわ」道の駅の温泉

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庄内みかわの湯は「真っ赤な湯」
有馬温泉の湯に似ていた。



この温泉のドライアーの差込口を借りて、携帯電話を充電した。

「 暑いですねー 仙台も暑いです 」
ん?

どうしたの?
「いま、何処に居るの」?
酒田港だけどー
「じゃぁー近いじゃーないー」
それぁー
名古屋よりは近いけれど
「じゃー」
「一緒に山登りをしましょぅー」
何処の山
「蔵王は」?
登ったばかりじゃん
「じゃぁー 南蔵王か北蔵王は」?
ぅーうーん・・・

押し切られてしまった。

日本海東北道路~山形道~一旦 東北道~仙台南道~仙台東道

そんな道を使って 奥羽山脈を越えて、再び太平洋側へ
SNSの知り合いの家に着いたのが、夜中の十二時
仮眠をさせてもらって、
「出戻りさん」

翌朝は、
一昨日と、打って変わっての上天気
助手席の乗ると、ヘタッピ運転?
足に力が入ってしまうので、後部座席に乗せてってもらって
再び「熊野岳」に

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あははー
出戻りは快晴の空

蔵王の「お釜」

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ホソバノキソチドリ

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北蔵王「雁戸山」

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北蔵王は静かで良い!
この写真を撮った場所で、一時間ほど昼寝をした。

青空に、アキアカネが一杯に飛んでいる
下っていった登山者が一組。
登ってきたのは、浜松からのお独りだけであった。

コマクサ

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随分とコマクサも数が増えた。
日本庭園辺りでは、コマクサを踏まずに歩く方が難しい。

此処には、観光客は一切に居ないから増えたのかな?
秘密の「コマクサの楽園」
あははー

山を降りて、「遠刈田(とうがった)温泉」の”神の湯”に浸かった。

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遠刈田温泉の湯は「無色透明」な湯であった。
ここで山服を着替えて
2013年 「山あそび」の旅を終えて、名古屋に向かった。



















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