野の花大好き 2014年08月

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2014/08/03 Sun
 まぁー 変わりは無いのだが、
今年も 信州の山を二つ三つ踏んで、

S高ボッチ

ここまで来たのだから少しは歩いて、
「鉢伏山」に登ってみた。

S鉢伏山

ついでという訳でも無いのだけれど、
山形県の 蔵王にでもと思い立って
中部縦貫道→上越道→北関東自動車道→東北道→白石
いつも使う道である。

S-南蔵王
「南蔵王」

S-トキ草
「トキソウ」

S-sawarann.jpg
「サワラン」

ここは何時来ても、いろんな花が咲いている。
先月も、ここに来たのだが、其のときには「ワタスゲ」に「チングルマ」&「ヒナザクラ」
の花園であったのだが、
今は、「キンコウカ」の”お花畑と”なっていた。

S-kinkouka.jpg
「キンコウカ」

S-うらじろようらく
「ウラジロヨウラク」

蔵王にきたのなら、此花も探して見なければ
S-蔵王アザミ
「オニアザミ」

S-zaouazami.jpg
「蔵王アザミ」

此花は、蔵王の名前を頂いた唯一の花である。
違いが判るようなるのには何年かかった?
あははー

まぁー
「キソチドリ」「トンボソウ」・・・
また趣味人倶楽部の写真のようになってしまうから、
花の写真は此れくらいで~

八甲田山 ロープウエー
此処から一時間歩く周遊コースを周ってみた。

S八甲田

田茂湿原と言うそうな、
「御田の神」湿原のように、散策路は無く、花を見る事は出来なかった。
まぁー 残念と言えばそうなのだが、
特別に変わった花も無さそうで「キンコウカ」が群生していた。

S田茂湿原
「八甲田 田茂湿原」

八甲田山は、登山道がはっきりと指定されてしまい
写真撮影の為コースから外れる事も許されていない。
何だかに窮屈な山歩きとなってしまった。
てな訳で、もぅー一山ついでに登ることにした。
さてー さてー
何処が良いかと考えながらに車を走らせるのだが、
青森市内を考えながら運転していると、
国道7号線が目に入ってきた。
そうだ、「矢立て峠」を越えて、秋田方面に向かえば、
通ってきた十和田湖の道を通らずに行ける!
ラッキー また、十和田の峠越えかぁーって、嫌だナァーって、思っていたのだが
気が晴れた。
この決定で、宿も決まった。
「道の駅矢立」である。
ここは温泉も併設されてあり、それなりの部屋で、
ここの夕食(メンマ定食・しゅつる鍋)もまぁーまぁーなのは、
前回 経験済みなので知っている。
温泉に入って、道中の疲れと八甲田の山歩きの疲れを癒して、
秋田駒ケ岳へ

S-駒

コースは対して難しくはなさそう~
ただ、お天気が?
S-駒1

片倉岳に付く頃には雨降り
あははー

S-オノエラン
「オノエラン」

そんなつきの無さを「オノエラン」が慰めてくれる。
コイブキアザミのように花が頭花に集中しているのだが、
葉が全くに違う?

S-羽後アザミ
「ウゴアザミ」

以前から気になっていたのだが、鳥海アザミとは、どこか違うし?
この辺りのアザミの分類もDND鑑定もやっと進んで、
同定できるようになってきた。
たぶんウゴザミで構わないだろう。

雨の中、
「あみだ池」までやってきた、
草の中に、色鮮やかに一際に目を引いている。

S-ミヤマハンショウズル
「コミヤマハンショウズル」

何も見えない
風景はあきらめて、花だけの写真を撮って、
避難小屋まで着いた。

S-駒避難小屋
「秋田駒ヶ岳 避難小屋」

平日だというに、大勢の人々で満員状態である。
圧倒的に中高年女性の姿が多い。
「花の百名山」ったところか?
あははー
この避難小屋で、昼食って言うものの、
コンビニで「おにぎり」って思っていたものの、
コンビニなどと気の利いた物はなくて、
シャトルバス乗り場で、かろうじて「お茶」だけは手に入れたものの、
前回の「非常食」のバナナが一本と、チョコレート一枚だけの、
侘しい昼食~
あははー

昼食を終えて、横岳を目指して歩き始めた。
すこし周りの景色も見えるようになってきたのだが、
その代わりっては何なのだが、
猛烈な風が吹きはじめた!
あははー

立って歩くのがせい一杯。
横岳を越えて「焼森」へ、
此処は「風倒地」?
背の高い植物の姿は無い。
タカネスミレの葉と、辛うじて「イワブクロ」に混じって「コマクサ」の姿くらいである。

S-コマクサ
「コマクサ」
S-イワブクロ
「イワブクロ」

「焼森」
S秋田駒2

火山活動は何時頃まで?
植物は、限られたものしか生育できないようで。
「キバナノコマノツメ」と「タカネスミレ」が一杯の
「秋田駒ヶ岳」を後にした。
S-やけもり












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