野の花大好き アカシア

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Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2010/07/12 Mon
S-akasia.jpg


 
「アカシアの雨」

アカシアの 雨にうたれて
このまま 死んでしまいたい
夜が明ける 日がのぼる
朝の光の その中で
冷たくなった わたしを見つけて
あの人は
涙を流して くれるでしょうか

アカシアの 雨に泣いてる
切ない胸は わかるまい
思い出の ペンダント
白い真珠の この肌で
淋しく今日も 暖めてるのに
あの人は
冷たい瞳(め)をして 何処(どこ)かへ消えた

アカシアの 雨が止む時
青空さして 鳩がとぶ
むらさきの 羽の色
それはベンチの 片隅で
冷たくなった 私のぬけがら
あの人を
さがして遥(はる)かに 飛び立つ影よ


なんとも哀しい歌詞なのだが、
全ての人は、そんな宿命を常に背負っているのであろう。
それは何も「恋人」とはだけと限らない。

親であり、兄弟であり、友人であったりと置き換えてみると、
なんだか判る気が気がする。
勿論に、妻であったり・・・。

人間は、必ず何れか死ななければならない。
そんな死を、自分自身の死を、知りたくは無い。
知りたくないから、忘れようとして過ごしているだけなのである。

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Category: 思い
 
 
 
 
 
 
 
 
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