野の花大好き 山歩きをするものは・・・

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Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2011/10/17 Mon
gatusann.jpg


古くから日本人は、
山から流れてくる水の恵みをうけて、或いは山麓の森林に恩恵をうけて、
春には「山菜」、秋には「きのこ」の食を頂き、
森林の枯れ枝は、「たきぎ」や薪(まき)となって、燃料となったり暖(だん)をとったりしての、
安らぎも与えてくれたりし、
勿論、
山に降り注いだ雨は、木々に潤うを与え、木々は受け止めて、程よく水となり、流れとなって沢となり、
流れ下ってくる水は、姿をかえて「井戸水」となって飲料水や、
「お米」をはぐくむ、
それは、旧き昔からの日本の、永遠の営みであって自然であり、
「山と日本人」は、常にその様な、密接な関係なのである。
そんな、
源(みなもと)の日本の山は、
必然的に、自然の恵みにたいして感謝する気持ちや、敬う感情が、
芽生えて何の不思議もないし、
その雄大な山の姿や厳しくもある自然の環境に、日本人は古代より
山を尊び、感謝の気持ちと同時に畏敬の念をもって生活していると、
今でも私は信じている。

しかし、
中には、自然に対して「不遜な行為」を時々に、目にするのもするのも事実で、
一番に多いのは、観光客などによる「ゴミ」の投げ捨てなのだが、
こんな行為は論外として、
気になったのは、山の神を崇めない行為。
普通の日本人ならば、多くの山々には”社(やしろ)”があって、
多少なりとも、苦労して登った山の頂上には、そんな神さまが祭られていて当たり前なのだが、
その神に手を合わせない行為なども、
無論に、地域住民の「山に対して感謝」の感情や念を害する行為であると同時に、
山に対して”禁忌”を犯す行為なのである。
(自分の信仰の神が唯一の神と信じるなら、日本の山に登ってはいけない)
日本の神は、
もともとに、
自然崇拝が、神の基本であり、
地域に、恵みえを与えてくれる、おおもとが山なのであるから、
山そのものが神だからである。


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acha >>URL

あらーぁー

気がつくのが遅くなり失礼を致しました。

意外なほどに、ご賛同を賜りまして、
有難う御座います。

Edit | 2011/10/22(Sat) 16:51:10

 
 
 
 
 
 
 
 
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