野の花大好き 君の名はと~

プロフィール

acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2012/05/14 Mon
 君の名はと たずねし人あり
その人の 名も知らず
今日砂山に ただひとり来て
浜昼顔に きいてみる。

 古い ?
あははー

別段に「ハマヒルガオ」に、名前を聞きに出掛けたのではないのだが、
SNSの世界では、名前を知らないのが当たり前の話である。

social networking service、(ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略SNS)


土曜日は、
とても強く、鈴鹿颪の風が、伊勢の海を越えて、ここ、
知多半島までにも吹き付けていました。

「ハマヒルガオ」も一緒には咲いているけれども、
その子を見に、わざわざ此処まで車を飛ばしてきた訳では無くて、
気になっていた「あの子」を探しにきたのである。

隣の住人の「浜昼顔さん」に、
名前を尋ねたら、
ハマヒルガオさんは、心地よく教えてくれない。
「あらー」
お隣さんの、お名前ですか?
色白の奥様ですことよー
「さてー」
なんて、おっしゃったかしらー


なんとハマヒルガオさんの、「ふくみ笑い」
いじわる !

「ハマヒルガオ」

S-ハマヒルガオ

ヒルガオさん、
ハマヒルガオさん~

そんな意地悪すると、
折角の、薄紫の可愛いお顔が、
砂で埋まって台無しよー

「きゃぁー」
やめてー やめてー
「お顔の中まで。砂が入ってきたじゃぁーない」。
はーぃー
はーぃー
降参・こうさんー

お隣の、奥様は、
「スナビキソウ」さんと、おっしゃいますのよー

S-スナビキソウ

日本全国、少なくなってしまって、
愛知県下では、
この一箇所だけが自生地で、64株を見つけました。

レッドブック参照

ss001
写真をクリック




。。
スポンサーサイト
Category: 野の花

cosmos >>URL

おはようございます。

砂浜・・・って
いつから 行ってない??
って言うほど 疎遠ですが
砂浜に 咲く花もあるんですね。

絶滅危惧種・・・
無知な者には 何が 絶滅危惧種なのかさえ
知りませんが・・・
自然の中で 生きるものと
共存できるのが 理想ですね。

Edit | 2012/05/15(Tue) 07:55:39

acha1 >>URL

Re: Re: お早う御座います

> > 地球は、なにも人間だけの星ではありません。
> > 地球に生息する、動物・植物全ての星であらねばなりません。
> >
> > 「絶滅危惧植物」とは、
> > 近年来に、地球上から無くなってしまう恐れの強い植物の事です。
> > ~
> 元記事の「海の写真」をクリックして、
一度 読んで見てください。
> >
> >
> > この「スナビキソウ」のように、
> > 海岸の砂浜を其の、自生地にする植物は、
> > 日本全国で、砂浜が失われて、
> > 絶滅の危機に瀕しています。
> > それが、
> > 何故かは長くなりますから書きませんが、
> > 伊勢湾には、
> > 幸いに 木曾三川を始めてとして、
> > 多くの川が、偶々にあって、
> > スナビキソウも、64株、残されていました。
> > 愛知県下では、
> > この64株が全てです。
> > 三重県下では、この近年、確認が出来ないそうです~
> > 大阪府・和歌山県・宮崎県に続きまして、
> > 絶滅の可能性が高いと思います植物です。
> > ~
> > すこし、増えていましたが、まだまだ安心出来る固体数では、ありません。
> > ・・・
> >
> >
> > >
> >
> > 。。

Edit | 2012/05/15(Tue) 09:49:02

おさんぽ >>URL

No title

こんにちは~♪

ハマヒルガオさん、砂が入ってしまって何だか可愛そうですね。。

でもきっと、それにもめげず風にも負けず頑張って咲いているのでしょうね~♪

色白の奥さまは、スナビキソウさん♪

知多まで行けば逢えるのですね♪

Edit | 2012/05/15(Tue) 15:28:21

 >>URL

雨ふりさん~

うん。
この日は、風の強い日でした~
カメラも壊れるかと思うほどの「砂つぶて」
で、
ほうほうの体で車まで逃げ帰ってきました。
場所は、
此処には書けませんけれど、産業道路を使えば近いです。
今年は、そろそろ「スナビキソウ」も、独特の”浮き輪”の実になってきます。
変わって「ハマナデシコ」が、そろそろの時期になってくるはずです。
この「ハマナデシコ」の知多半島では一箇所と、
伊良湖岬の先端の岩場しか、
私は、愛知県の自生では知りません。
クチクラ(キューテクル)の輝いて見える子です~♪

Edit | 2012/05/15(Tue) 18:53:33

cosmos >>URL

おはようございます。

「絶滅危惧植物」が どういうものなのか・・・
ではなく 
どういったものが 「絶滅危惧植物」なのか・・・?
それさえ知らない。という意味だったのですが・・・

「絶滅危惧植物」のページは 拝見いたしました。
ただ やはり 私には 見分けることさえ
できないでしょうね・・・
人の手の届かないところで
生きていてほしいと 思います。

失礼しました。

Edit | 2012/05/16(Wed) 07:49:29

 >>URL

生活と密接な関係が・・・

おさんぽさん、
今日は日当たりでは、暑いくらいの日となりましたねー

うん。
まぁー 人間の生活と全くに関係の無い環境で、
野生動物や植物があれば良いのですが
・・・
なかなか、自然環境は、江戸時代なら別ですが、
現代社会では、そうはなっては居ませんし、
それでは現代人は生活して生きてはいけないでしょうー

医薬品の多くは、こんな植物から作られていることを、以外に知られてはいません。
「医食同源」
そんな意味からの、一旦絶滅されてしまったら、
全てが絶たれてしまいます。
そんな意味からも、保護は必要だと青見ますし、
人間は、全てを分かったような事に思っていますが、
全くに知らないことの方のが、多いのも事実です。

物凄く多くの「動植物」が、現在「絶滅の危機」に瀕しています。
そのことすらも知られてはいません。
例えば、
「ネコヤナギ」なども、愛知県では絶滅したとの報告も眼にしました。
こんな事例も一つの例です。
子供の頃には、山崎川にも一杯ありましたが、
河川改修工事が、主な原因ですが、
かといって、東海豪雨のような災害は起きてはいけないし・・・

そんな訳で、
人との生活に、密接に関係がある訳です、
難しい問題ですねー
・・・

Edit | 2012/05/16(Wed) 17:33:22

おさんぽ >>URL

No title

あら???

私にお返事いただいてもよかったのでしょうか???

でも勉強させていただきました♪
ネコヤナギ。。そういえば最近見かけたことがないですね~
愛知県では絶滅しちゃったのですね・・

本当に難しい問題ですね~。。

Edit | 2012/05/16(Wed) 17:47:29

 >>URL

後先になって失礼を~

秋さん、
ごめんなさい!

うん。
この植物は、「大阪府」・「和歌山県」では、すでに絶滅が確認されています。
何故だと思いますか?

山が治められないからです。

山が荒れれば、必ず地域住民に被害が及びます。
元ともに、
紀伊半島の地域は、
一年に400日雨が降る!
って、いわれるほどに、雨の多い地域です。

ではー
何故~、
勿論に、大量の雨が降った事に起因することに違いはありません。
でもー
そればかりで、本当に片付けていいのだろうか?

私は、
そればかりでは無い気がします。
「山を治むる者、国を治む」

何故、
「スナビキソウ」が、和歌山県で、絶滅してしまったか?

その原因は、川にあるのです。

奈良県・和歌山県は、
高い山は無いものの、※「山深い土地柄」です。
その山は、
終戦後、
大量の木材需要の担い手として、日本全国に役立ってきました。
ところうが、近年には、
木材の値段が下がってしまい、
山は「荒れ放題」になってしまいました。

そんな遠因もあるのです。

そんな、訳で、
山は、
降った水を蓄える事もできなくなり、
土石が流出してきます。
仕方無しに、
堰堤なり、ダムを作る結果となって、

海の砂浜の減少につながってしまったのです。

その結果、
「スナビキソウ」も絶滅に至ってしまったのです。


久しく「大峰山」にも登っていません。
あははー

去年の秋に、登ろうと考えていましたがー
・・・
そろそろ、
また、登ってみようかと~
その節は、
女性は、この山は登ることが出来ません~

写真でお見せできればと考えています~♪

Edit | 2012/05/16(Wed) 19:35:22

cosmos >>URL

こんばんは。。

そうですね。
人が 生態系を崩してしまってるんですよね。
今更だけど・・・

改めて 考えさせられました。
ありがとうございました。


さて・・・
大峰山ですか?
台風の被害は 如何だったのでしょうか
昔々・・・
中学の林間学習?だったのかな・・・?
男子は 大峰山に 女子は 近くの山に登って
宿泊所で 落ち合った。
そんな記憶が 蘇ってきました。
何も 覚えていませんが
小雨の中 山を歩いたことと 
男子が 『のぞき』でしたっけ?
怖かったと 話していたことだけ
思い出しました。(苦笑

行かれるのでしたら お気を付けて・・・

Edit | 2012/05/17(Thu) 19:29:16

ugicha >>URL

花も嵐も・・・

砂つぶてに襲われても
砂に埋もれてしまっても
「スナビキソウ」の奥さんも
「ハマヒルガオ」の娘さんも
ここが好きなの・・・
ここでしか生きていけないのね。

「人間」だって同じなのにね。
この先どうなろうとも
ここでしか生きていけないのに
私たちの方が地球に護られているのに・・・。

でも・・地球に迷惑をかけないように
生活するのって難しい。。。
浜昼顔に『君の名』を訊くよりも難しいのね。。。

Edit | 2012/05/18(Fri) 02:08:52

acha1 >>URL

No title

cosmosさんへ

お早う御座います。

うん。
今年のアルプスは残雪が多くて~

中高年の皆様、お元気で、
まだ今年は、谷筋に「雪は落ち切ってはいない」と、言うに、
知ってか、知らずしてかは私には分かりませんが、
平気でアルプスに登られます。

考えてみたら、私の冬山装備は時代遅れなのかも知れないのですが、
いくら装備が近代化されたと言っても、
相手は「自然」です。
足首を捻挫しただけでも、動けなくなれば「死」なのですが・・・
何度も、山では死にかけた私ですが、
この年になったら、死ぬのが怖くなったー

あははー

去年の秋に行きそびれた山。
六月に、大峰山に登れたらと、考えています~♪

Edit | 2012/05/18(Fri) 04:12:08

 >>URL

ugichaさんへ

「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きねれて蟹とたはむる」

「頬(ほ)につたふなみだのごはず一握の砂を示しし人を忘れず」

「一夜さに嵐来りて築きたるこの砂山は何の墓ぞも」


「一握の砂」から、

啄木は、
何処の海岸で、こんな詩を詠んだのであろうかと、
先日の、旅の途中途中に思いながら車を走らせていました。
盛岡(渋民村)から、宮古へ
それとも、釜石か ?

勿論、
人類だけの地球では無いはずです。
しかし、
人間は、其の事にまだ、気がつかない顔をしています。
それが、人間の本質だから
・・・

人間と人間に於いても、同じで、
故郷を無くしてしまった、浪江町・双葉町の人々にも、
すこしばかりの同情の表情は見せても、
それは、
同情だけであって、「除染」などとの行為は、
たんなる気休めにしか過ぎないし、
そんな行為で、いくら体裁を作ったところうで、
言葉が踊る繕いにもならない、仕草のパホーマンスだけの話である。

失ってしまった故郷・帰れるあての無くなってしまった故郷、
そんなパホーマンスなど、なんら答えにもなっては居ないと思いませんか?

一年,経ったけれど、
私たちは、こんな事すらも忘れようとしては居ませんか?

こんなこと考えると、
人間が、人間であることが嫌になってきませんか?
・・・


。。

Edit | 2012/05/18(Fri) 05:02:25

 
 
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。