野の花大好き 知らぬまに・・・

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acha1

Author:acha1
飛行機が大の苦手。
空気より重いものが空にある~不思議と思いませんか?

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2010/05/20 Thu
 何も特別に美しいとか、珍しい色とか、可愛いとか・・・
あーぁー あったなぁー
あったはずだ。
・・・
暫く、時が経って思い出した。
あったはずである。

あれぇー
あんなに、横に広げて、あったのにぃー

 どこだ、
どこだー  ・・・?

消えていた。

 この花 なんかが、そんな植物の代表なんだろぅー


”アゼオトギリ” と、言う。


S-aze-otogiri.jpg
押し下さい


折角 絶滅分布図も、色分けで載っていますから、
クリックされましたら、クリックした先の「植物名」を再びクリックされますと、
分布の状態が判ると存じます。

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Category: 野の花

さとっこ >>URL

おはようございます。こちらは曇りの朝です「アゼオトギリ」始めてみる花のような気がします。
数の少ない花なのですね・・・

Edit | 2010/05/20(Thu) 07:00:49

acha >>URL

お早う御座います。


幼かった頃、母の在所に行くと、
屋敷の生垣の外に、小さな家と厩が、
南部曲屋ではないのですが、そんな形に作られた、
厩と住居が一緒になった家がありました。
厩とは言うけれども、そこで飼われていたものは、
馬では無くて、牛でした。
 ちょうど今位の季節だったと記憶をしていますが、
その牛は朝になると、その小屋の主に連れられて、
田圃に一緒に行きました。

 少しだけ高くなった、母の在所の門先(かどさき)の畦道から、
朝は、遠くの東の方向で、田起こしをしていた、牛と小作人の方が、
昼の頃になると、屋敷の前の南側を、
夕方になって、カラスが鳴いて日が暮れる頃になると、
その牛共々、夕日の方向にいました。

 すると、
次の日の朝は、決まって、西の方向に牛を伴って、
小作人の方は、私に頭を少しだけ下げて出かけていくのでした。

 体が弱くて一年の内に半数近くを、
空気の良い田舎の方で生活をさせた方が良いだろうと言うことで、
母の在所で過ごしていた私は、
暑くも無く寒くも無い、今位の時期には、
よく一日、そんな風にして過ごしていました。
その畦道に、いくらでも生えていた草なのでした。

Edit | 2010/05/20(Thu) 08:54:03

acha >>URL

勿論に、判っています。
分布は、関東以南です。

Edit | 2010/05/20(Thu) 22:20:56

 
 
 
 
 
 
 
 
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